調布市文化協会

文化協会のあゆみ(年表)

文化協会の活動 調布の動き
昭和20年(1945)   ・8月15日終戦の詔書下る。当時の調布市は調布町と神代町に分かれていた。
昭和23年(1948) ・11月に「調布町文化会」が結成された。 ・農地改革実施
昭和30年(1955) ・市制施行に伴い、調布町文化会を「調布市文化会」と改称する。 ・調布市制施行(調布町と神代町が合併し調布市となる)
昭和36年(1961) ・公民館が完成し、落成祝いを兼ねて文化祭が盛大に開催された。 ・公民館完成
・第4代市長に本多嘉一郎氏就任(昭和37)
昭和41年(1966) ・絵画協会・美術会・華道連盟・茶道連盟・盆栽趣味の会・三曲音楽協会・民謡舞踊好友会・俳句連盟・アマチュア囲碁連盟・工芸染色皐月会・祭囃保存会・写真連盟の12団体をもって「調布市文化協会」が発足した。 ・中央図書館落成
昭和42年(1967) ・「調布小型映画協会」が協会に加盟。 ・市民運動場開設
昭和46年(1971) ・「調布市民謡連盟」が協会に加盟。 ・市新庁舎落成
昭和47年(1972) ・この年から文化祭は市民主体を目ざし、名称も「調布市民文化祭」と改称した。  
昭和48年(1973) ・協会の活動をめぐって、脱会する団体も出て、この年の組織状況は8団体に激減した。 ・「平和の塔」除幕
昭和50年(1975) ・この年の文化祭から「みんでつくろう市民の文化」がテーマ化された。 ・「市民の歌」制定
・市の人口 175,924人
昭和51年(1976) ・「調布市吟剣詩舞琵琶愛好クラブ」が加盟し、翌年「調布市吟剣詩舞道連盟」と改称。 ・市民憲章制定
昭和52年(1977) ・市民福祉会館が落成し、文化祭参加団体が実行委員会を結成して落成記念事業を開催。
・文化祭も広く一般市民も参加した市民文化祭実行委員会で運営するようにされた。
・調布市グリーンホール落成
・第5代市長に金子佐一郎氏就任(昭和53)
昭和55年(1980) ・規約の大改正をし、理事会の運営の充実をはかることとなった。
・「調布市フラワーデザイン協会」「調布エスペラント会」が加盟。
・市の人口 180,535人
・市民農園開設
昭和56年(1981) ・初めて事務局体制を確立し、駅前公民館3Fに事務所を借り、活動の円滑化がはかられた。
・地域の中への文化の普及をねらった、〝文化の出前〟としての「実技講座」が開講された。
・機関紙『会報』が年度末に創刊された。
・「調布市編物手芸協会」「調布市きりえ連盟」が加盟し、加盟団体は15となった。
 
昭和57年(1982) ・主催事業の「実技講座」は、公民館・社会課・協会の三者による共催とした。
・「調布市音楽連盟」が加盟。
・小田原市文化団体連絡協議会との懇談を持ち、他市の施設や団体、運営に関心を抱く。
 
昭和58年(1983) ・文化活動の活発化につれて、会場難が年々深刻となり、独自の文化会館設立の機運が盛り上がり、三鷹市社会教育会館・立川市市民会館等を視察した。 ・西部公民館・総合福祉会館完成
昭和59年(1984) ・前年に続き、青梅市市民会館・美術館・国分寺市本多公民館、府中市市民会館・文化センター・グリーンプラザ等を視察した。
・「調布市民謡舞踊好友」が復帰し、加盟団体は17となる。
・調布市体育館完成
・菊野台地域福祉センター完成
昭和60年(1985) ・文化会館の設立、既存文化施設の効果的利用その他を内容とした、「要望書」を市当局に対して提出するとともに助役・市議などとの懇談を通じ、協会の活動の理解を深めた。
・文化祭30周年を迎え、『市民文化祭30年史』を刊行、調布駅南口広場を利用して初の「文化祭プラザ」を開催した。
・「調布市朗読連盟」が加盟し、協会は18団体となる。
・市制30周年を迎える
・長野県の木島平村との姉妹都市盟約
昭和61年(1986) ・協会創立20周年を迎え、11月3日に記念式典を挙行し、永年の功労者7名を表彰した。また、『会報』特別号(創立20周年誌)を刊行した。
・「ふだん着の講座」として文化講座を開講した。
文化会館の設立に向けて、「文化会館構想委員会」を発足させた。
・この年も、府中市グリーンプラザを再訪し八王子市市民会館など他市の施設や運営を視察した。
・「調布奇術協会」「調布市謡曲連盟」「調布市将棋連盟」が加盟し、協会は21団体となる。
・下石原地域福祉センター完成
・第6代市長に吉尾勝征氏就任
昭和62年(1987) ・新事業として公民館との共催による「文化講座」を開講。年度内に6回開催された。
・3月、市議会議長に文化会館建設に向けての陳情を提出した。
・市の鳥「メジロ」制定
・シルバー総合センター完成
昭和63年(1988) ・「文化講座」を7回、入間地域福祉センターの開設とともに「実技講座」も再開した。 ・入間地域副センター完成
平成元年(1989) ・1月「文化プラザ(仮)」建設計画が示され、1.多目的ホールのほかに劇場型ホールを設けること、2.社会教育法の適用により利用者の負担を少なくすることなどを強く要望する。
・「文化プラザ(仮)」の建設に向けて文化会館構想委員会を中心に協会の要望をまとめ、他の公民館利用団体とも協議し、市当局に要望書を提出した。また、文化プラザ計画推進懇談会に、文化会館構想委員長を派遣した。
・北部公民館完成
平成2年(1990) ・「文化講座」を3回、北部公民館の開設に伴い「実技講座」を2回を開講した。
・「文化プラザ(仮)」建設について「基本設計(案)」が示された。先に要望した内容と異なり、欠点・不備もあり、再び他文化団体とも意見交換をし、「意見と要望書」を市当局に提出した。
・土浦・保谷両市の文化協会と研修交流した。
・「調布市大正琴連盟」が加盟、加盟団体は22となった。
・調布市長吉尾勝征氏就任
・深大寺地域福祉センター完成
平成3年(1991) ・「文化講座」「実技講座」ともに公民館との共催は変わりないが自主運営という形で開講した。
・木島平村芸術文化協会と文化交流第一回を行う。
・諏訪市文化協会との研修交流を実施した。
・文化協会創立25周年を迎え、式典・功労者表彰・アトラクション・レセプションを行い、会報特別号(創立25周年誌)を発行。
・公民館会館30周年を迎える
・平和と文化のモニュメント時計等設置
・調布市ゴミ憲章制定
・市の人口192,976人
平成4年(1992) ・市民文化プラザ会館事業検討委員会を設置した。
・木島平村との文化交流を深めるとともに、足利市文化協会との研修交流を実施した。
・染地児童館、深大寺水車館完成
・市役所完全週休2日制開始
平成5年(1993) ・「市民文化プラザ(仮称)の管理運営について」中央公民館から理事会に書面説明があった。
・木島平村との文化交流、勝田市文化協会との研修交流を実施した。
・文化祭運営委託金が大幅に増額された。
・「(仮)市民文化プラザ」の正式名称が「調布市文化会館たづくり」と決定
・天皇・皇后両陛下が調布八雲苑をご訪問
・スタジアム建設促進とプロサッカーチームを調布に誘致する会」が発足
平成6年(1994) ・「調布市文化会館たづくり」への文化協会の位置づけと今後の展望について調布市長に「要望書」を提出。
・木島平村との文化交流、会津若松市文化団体連絡協議会との研修交流を実施した。
21行政経営推進本部設置
・調布市国際交流協会設置
・調布市長吉尾勝征氏就任
平成7年(1995) ・中央公民館サヨナラパーティー実施。
・「調布市文化会館たづくり」会館記念行事を実施。「調布市文化会館たづくり」6階に文化協会室開設。
・文化祭は(財)調布市文化・コミュニティが共催に加わり、文化協会に運営費全面委託から一部委託になる。
・(財)調布市文化・コミュニティの理事に文化協会長就任。調布市と木島平村との姉妹都市盟約10周年、更に文化協会との文化交流は5回で代表多数が2回訪村する。
・調布市歌謡同好会連盟が加盟し、協会は23団体となる。
・調布市文化・コミュニティ振興財団設立
・市制施行40周年
・「調布市文化会館たづくり」完成
・「調布市文化会館たづくり」開館
・中央公民館閉館
平成8年(1996) ・富士吉田文化振興協会との研修交流を実施した。
・調布市社交ダンス連盟が加盟し、協会は24団体となる。
・文化協会主催の文化・実技講座が(財)調布市文化コミュニティ振興財団と共催となる。
・文化協会創立30周年を迎え10月1日に記念式典(功労者表彰)、記念講演は(財)調布市文化・コミュニティと共催で文化会館たづくり一周年をともに祝しての「タンゴの夕べ」(演奏)、レセプションを行い、会報特別号(創立30周年)を発行。
・木島平村と文化交流(舞台発表)を行う。
 
平成9年(1997) ・熱海市文化団体連合会と研修交流、木島平村との交流をした。
・(財)調布市文化・コミュニティ振興財団と共催で第一回生涯学習シンポジウムを開催。「やさしく考える生涯の学習」コーディネーター大槻哲也氏(調布市教育委員長)パネリスト山口昌之氏他6名。
・「甲州街道フェスティバル」山梨市開催に参加。
・調布市エフエム放送(株)設立
平成10年(1998) ・長野市文化芸術協会と研修交流を、八王子文化連盟と交流会を実施した。
・生涯学習講演会「水戸徳川家を語る」講師徳川斉正氏を開催した。
・文化祭未加入団体の参加取扱等市民文化祭の運営方法、参加基準などを調布市文化コミュニティ振興財団と協議し取りきめた。
・調布エフエム放送(株)により文化協会加盟団体の紹介放送を実施する。
・協会加盟団体による「やあやあフェスタin多摩川」「ふるさと祭り」その他各種催しに対する参加協力が増加し、今後恒常化することになる。
・東京スタジアム建設決定
・東京都調布離着陸場、東京都調布飛行場として設置許可
・調布市長吉尾勝征氏就任
平成11年(1999) ・南木曽町(馬籠宿)教育委員会との研修交流、多摩市文化団体連合会との交流会、木島平村との交流を実施した。
・生涯学習講演会「あなたの死亡診断書」講師柳田純一氏を開催した。
・調布市演劇協会が加盟し、協会は25団体となる。
・野川、大町両小学校統合し、調和小学校開校
・市水道を都営水道に統合
平成12年(2000) ・三条市文化団体協議会との研修交流、木島平村との交流を行った。
・生涯学習講演会「刺青クリスチャン」講師鈴木啓之氏を開催した。
・加盟団体の要望を受けて「たづくり」の「南北ギャラリー」を団体としての優先確保について要望書提出。
・第45回記念調布市民文化祭記念祝賀会開催。
・市制施行45周年
・京王線立体交差事業の説明会開催
・市の人口 201,872人
平成13年(2001) ・いわき市との研修交流。
・文化協会創立35周年記念式典・祝賀会。
・功労者表彰、会報特別号(創立35周年記念誌)発行。
・書道協会退会し、協会は24団体となる。
・生涯学習懇親会「生涯学習ボランティア活動の認識とその関わり方」講師 福留 強氏。
・東京スタジアム落成開場
・東京都調布飛行場開発
平成14年(2002) ・湯河原町と研修交流。
・「コミュニティサロン調布入間町の運営に関する覚書」を調布市、(株)西友との間で締結。
・「社会教育関係団体補助金交付取扱基準」による補助金減額始まる。
・文化事業基金の設立・生涯学習講習会「私にとって仏教とは」講師 飯島玄好氏
・第7代市長に長友貴樹氏就任
・サッカーワールドカップに出場するサウディアラビア王国のキャンプ地に決定
平成15年(2003) ・高山市との研修交流、足利市来訪。
・調布市民美術展作品募集について再考依頼。
・書道連盟(新組織)加盟し、協会は24団体となる。
・電気通信大学との相互友好協力協定締結
・木島平村アンテナショップ「新鮮屋」開店
平成16年(2004) ・生涯学習講演会「新撰組とその時代」講師 浅田次郎氏・会津若松市との研修交流。 ・NHK大河ドラマ「新選組」放映
・人口 210,015人
平成17年(2005) ・生涯学習講演会「東京直下型地震と調布市周辺の被害予想」講師 岩田孝行氏
・仙台市泉区との研修交流、湯河原町文化協会来訪。
・木島平村制50周年記念事業相次ぐ。
・京王線連続立体交差工事開始
・調布市市民プラザあくろす開設
・市制施行50周年、記念式典文化協会加盟18団体表彰
平成18年(2006) ・生涯学習講演会「私の大相撲交流記」講師 細田勝
・チャンコ鍋ツアー、千賀ノ浦部屋(元大関舛田山)
・静岡市との研修交流。
・文化協会創立40周年記念式典 祝賀会。
・功労者賞、感謝状贈呈、会報特別号(創立40周年記念誌)発行。
・長友貴樹市長再選
平成19年(2007) ・生涯学習講演会「アメリカ大リーグよもやま話」講師 向井万起男
・前橋市との研修交流
・実技講座実施:9団体・文化講座:1団体
・木島平村夏まつり参加及び木島平芸術文化協会との交流
・調布せんがわ劇場オープニングセレモニー参加協力
 
平成20年(2008) ・生涯学習講演会「レトリックはことばのトリック」講師金田一真澄
・岡崎市との研修交流
・木島平村夏まつり参加及び木島平村芸術文化協会との交流
・調布市文化協会ホームページ立上げ準備
・実技講座実施:10団体
 
平成21年(2009) ・生涯学習講演会「昭和・平成の映像文化を支えた『スタント』」講師高橋勝大
・魚沼市との研修交流
・調布市茶道連盟発足 会員数70名
・木島平村夏まつり参加及び木島平村芸術文化協会との交流
・調布市文化協会ホームページ運用開始
・実技講座実施:10団体